大学院教育改革支援プログラム

イベントレポート

2009/3/25 IFERI修了証授与式

IFERI修了証授与式が執り行われました。今年度修士号を取得した第1期プログラム生のうち、出席した5名に修了証が手渡され、坪井美樹研究科長から今後ますますの活躍を期して激励をいただきました。

2009/3/19 講演会「欧州CEFR言語教育参照枠と日本語教育−複言語力・複文化力の育成をめざして−」

山田ボヒネック頼子先生 (ベルリン自由大学日本学科准教授) を講師にお迎えして、講演会「欧州CEFR言語教育参照枠と日本語教育—複言語力・複文化力の育成をめざして—」が開催されました。 まずCEFRの概要をご説明いただいた上で、その中で日本語教育がどのような位置付けにあるのかをお話しいただき、ご自身のオリジナリティーにあふれた実践例を紹介していただきました。 山田先生は一貫して「身体性」や「個」の重要性を強調されており(Kanji Kreativ採択の日本語教育等)、その姿勢が非常に印象的でした。 続いて、日本語教育や言語政策を研究課題にしている人文社会科学研究科の学生が発表を行い、山田先生からは一人一人に対してコメントをいただきました。 後日、IFERIブログにレポートを掲載いたします。

2009/3/17

外部アドバイザー委員会が開かれました。くわしくは、ニュースレター第7号でお知らせします。

2009/3/16 社会科学特講(5)Ⅱ「欧州統合の現在」

3月16・17・19日の3日間、小林正英先生(尚美学園大学総合政策学部准教授)に「欧州統合の現在」と題して欧州および欧州・大西洋地域の国際政治について集中講義を行なっていただきました。 国際関係における安全保障の歴史的な経緯を振り返った上で、事例を時系列に従って有機的に結びつけることで、EUやNATOの極めて複雑な安全保障政策の実体を解説していただきました。 安全保障という国家主権にかかわる問題は、欧州各国の意図が複雑に絡み合い、きわめて政治的な落としどころであるため、欧州統合は何をめざしているのか、という単純ながら重要な問題をあらためて問うものとなりました。 後日、IFERIブログにレポートを掲載いたします。

2009/3/16 人文学特講(3)Ⅱ「エチオピアの多言語状況とアムハラ語」

3月16日から18日の3日間、柘植洋一先生 (金沢大学教授) をお招きし、「エチオピアの多言語状況とアムハラ語」という題でご講義いただきました。 柘植先生は毎年エチオピアで言語調査をなさっており、エチオピア特有の複雑な言語状況と主要言語のアムハラ語についてお話しいただきました。 エチオピアは言語学的・人類学的価値・歴史学的に研究価値の高い地域であり、研究対象の宝庫であることが実感されました。 後日、IFERIブログにレポートを掲載いたします。

2009/3/9 社会科学特講(3)Ⅱ「中央ヨーロッパにおける歴史と記憶」

3月9・10・11日および14日の4日間にわたって、篠原琢先生 (東京外国語大学教授) に「中央ヨーロッパにおける歴史と記憶」と題して集中講義を行なっていただきました。 これまでの歴史研究の中で「東欧」がどのように認識されているのか、そしてその位置づけは妥当であるのかという問題提起から、「中央ヨーロッパ」の19世紀、20世紀史とその記憶について検討しました。 ナチスによるホロコーストを機械的で無機質な大量殺戮行為ではなく、人びとの日常生活の中に起こった出来事として直視するという姿勢に、受講生は歴史研究の意義を再認識したようです。 後日、IFERIブログにレポートを掲載いたします。

2009/3/9 社会科学特講(1)Ⅱ「中央アジアの政治・民族・宗教」

3月9日・10日の2日間に渡り、宇山智彦先生(北海道大学スラブ研究センター教授)による集中講義「中央アジアの政治・民族・宗教」が開講されました。 IFERIプログラム生以外にも、歴史・人類学専攻の大学院生、カザフスタン・ウズベキスタンからの留学生、中央アジアへの留学を控えている学生、ロシア語学習者など、 受講生の顔ぶれも様々な中、講義は中央アジア研究の範囲にとどまらず、インタビューの手法や史料の読み方等、研究の視点・方法論等の議論にも多くの時間を割いて下さいました。 後日、IFERIブログにレポートを掲載いたします。

2009/3/4 社会科学特講(4)Ⅱ「国際関係史」

3月4日、5日、6日、鈴木健人先生 (広島市立大学国際学部准教授) に「国際関係史:冷戦期のアメリカと世界」と題して、ジョージ・ケナンの封じ込め構想について集中講義を行なっていただきました。 第二次世界大戦後、軍事技術の発展に伴って世界観が変容し、安全保障の概念が変化し、アメリカの外交政策が転換した様を、一次資料を用いながら詳しくご解説いただきました。 後日、IFERIブログにレポートを掲載いたします。

2009/3/4 「第2回IFERI言語・文化・思想シンポジウム」

昨夏に続く学生自主企画として、「第二回IFERI言語・思想・文化研究シンポジウム:「知」をめぐる文化」が、第2期プログラム生の今井信治 (哲学・思想専攻4年) を中心に開催されました。 発表内容は、取り上げられた問題の多様性もさることながら、研究としてもさまざまな段階にあるものが開陳され、予定時間を大幅に超過する程、質疑応答が活発に行われました。 最後に、第1期プログラム生の和久希 (哲学・思想専攻4年) によって今回のまとめがなされるとともに、次回の開催が約束されて閉会となりました。

2009/2/26、2/28、3/2 Nonna Ryan先生 講演会およびセミナー

Nonna Ryan先生 (オーストラリアMacquarie University名誉准教授) をお迎えして、講演会およびセミナーが行われました。 2月26日には第1回講演会「オーストラリアの言語政策」が人文社会学系棟B620において、 2月28日には第2回講演会「ロシア-ハルビン-オーストラリア 在豪ロシア系移民の言語の保持と消失」が共同利用棟A102において、 3月2日にはセミナー「ラウンドテーブル:英語話者を対象とした外国語としてのロシア語教育」が共同利用棟A102において行われました。 後日、レポートを掲載いたします。

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2009/2/23 第28回IFセミナー

今年度最後、3学期のIFセミナー第8回は、久保慶明 (現代文化・公共政策専攻 3年) と今井信治 (哲学・思想専攻 4年) が発表を行い、 飯野知宏(歴史・人類学専攻 2年)と長谷川詩織(文芸・言語専攻 2年)が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2009/2/20 ワークショップ「言語の国内政策と対外政策」

日比谷潤子先生(国際基督教大学副学長)をお迎えして、ワークショップが行われました。 第一部はプログラム生による研究発表が行われ、第二部は日比谷潤子先生に「コーパスを用いた日本語研究と日本語教育」と題してご講演いただきました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2009/2/16 第27回IFセミナー

3学期のIFセミナー第7回は、王冰 (国際日本研究専攻 D1年) と古田高史 (国際日本研究専攻 D1年) が発表を行い、 北川直緒(現代語・現代文化専攻 1年)と黄媚(現代文化・公共政策専攻 4年)が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2009/2/9 講演会「病の語り—身体・社会・共感可能性」(2)

西村ユミ先生 (大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授) をお迎えして、講演会「看護ケアと現象学」が人文社会学系棟B721において行われました。 植物状態患者と看護士の間のコミュニケーション(相互作用)という臨床的経験をいかに理解すべきか、現象学的な立場からご解説くださいました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

2009/2/9 第26回IFセミナー

3学期のIFセミナー第6回は、小田桐奈美 (国際地域研究専攻 1年) と宮川宗之 (文芸・言語専攻 1年) が発表を行い、 田中孝始(地域研究研究科 2年)と松本明日香(現代文化・公共政策専攻 4年)が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2009/2/6 第2回北京大学・清華大学・筑波大学三大学合同セミナー

2月6日(金)・7日(土)の2日間にわたり、「第2回北京大学・清華大学・筑波大学三大学合同セミナー」が開かれました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

第2回日中合同セミナー 第2回日中合同セミナー 第2回日中合同セミナー
第2回日中合同セミナー 第2回日中合同セミナー 第2回日中合同セミナー

2009/2/4 講演会「病の語り—身体・社会・共感可能性」(1)

宮地尚子先生 (一橋大学社会学研究科教授) をお迎えして、講演会「トラウマについて語るということ:環状島モデルと学際研究」が人文社会学系棟B721において行われました。 トラウマを語ることの困難さを理論的に明らかにする試みとして、「環状島モデル」を用いた症例のメタファー的解釈をご紹介くださいました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

2009/2/2 社会科学特講(2)Ⅱ「中央ヨーロッパの言語政策と社会」

2月2日(月)〜4日(水)の3日間、人社棟B620教室において、Andrej BEKES先生(スロベニア共和国リュブリャナ大学文学部教授)にご講義いただきました。 スロベニアをはじめとする中央ヨーロッパの多様で複雑な言語状況は、歴史、国家、民族、宗教、政治体制、近代化など、さまざまな要因と絡み合い、非常に興味深い内容でした。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2009/2/2 第25回IFセミナー

3学期のIFセミナー第6回は、北川直緒 (現代語・現代文化専攻 1年) と前田洋平 (国際公共政策専攻 1年) が発表を行い、 小田桐奈美(国際地域研究専攻 1年)と王冰(国際日本研究専攻 D1年)が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2009/1/26 第24回IFセミナー

3学期のIFセミナー第5回は、和久希 (哲学・思想専攻 4年)が発表を行い、 今井信治(哲学・思想専攻 4年)、古田高史(国際日本研究専攻 D1年)が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2008/12/26 リュブリャナ大学・筑波大学ジョイントセミナー

 スロベニア共和国と日本の学術交流を一層促進させることを目指し、 「リュブリャナ大学・筑波大学ジョイントセミナー」(主催:IFERI、共催:人文社会科学研究科FD委員会)が開かれました。  工藤典雄副学長のご挨拶で開会し、第一部は 砂川有里子教授 (人文社会科学研究科文芸・言語専攻)、 T.デラコルダ氏 (同哲学・思想専攻大学院生)、 砂川裕一教授 (群馬大学社会情報学部)、 J.セツナ講師 (東京外国語大学)、 A.ベケシュ教授 (リュブリャナ大学文学部) が、 第二部は M.スケンデル閣下 (駐日スロベニア共和国大使) と V.ブツィク教授 (リュブリャナ大学文学部長) がご講演くださいました。
 第三部では、去る11月8日・9日にリュブリャナ大学において行われた「第1回スロベニア・日本学生知的交流会議」の報告会が行われました。 担当学生によって学生会議の全体報告が行われ、続いて各セッションの参加学生が発表およびディスカッションの内容を報告しました。
 本学とリュブリャナ大学の交流は長年にわたりますが、 他大学の事例や、日本とスロベニアというより大きな視野での交流について知見を得る貴重な機会となりました。 また、講演者のベケシュ教授が秋の褒章において旭日小綬章を受章され、スロベニアにおいて日本理解の機運が高まっている中、 時宜を得た今回のジョイントセミナーを、関係各位と学生の積極的な参加協力を得て行うことができたことを大変喜ばしく思います。

ジョイントセミナー ジョイントセミナー ジョイントセミナー
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2008/12/22 第23回IFセミナー

3学期のIFセミナー第4回は、比嘉理麻 (国際政治経済学専攻 5年)が発表を行い、 松本明日香(現代文化・公共政策専攻 4年)、和久希(哲学・思想専攻 4年)が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2008/12/15 第22回IFセミナー

3学期のIFセミナー第3回は、范丹 (国際政治経済学専攻 4年)が発表を行い、 久保慶明(現代文化・公共政策専攻 3年)、黄媚(現代文化・公共政策専攻 4年)が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。。

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2008/12/8 第21回IFセミナー

3学期のIFセミナー第2回は、松本明日香 (現代文化・公共政策専攻 4年)が発表を行い、 比嘉理麻(国際政治経済学専攻 5年)、和久希(哲学・思想専攻 4年)が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2008/12/1 第20回IFセミナー

3学期のIFセミナー第1回は、黄媚 (現代文化・公共政策専攻 4年)が発表を行い、 王冰 (国際日本研究専攻 D1年) が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2008/11/17 第19回IFセミナー

2学期のIFセミナー第9回は、Tsay Marina (地域研究研究科 2年)が発表を行い、 李炅澤 (現代文化・公共政策専攻 2年)、長谷川詩織 (文芸・言語専攻 2年) が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2008/11/8・9 第1回スロベニア・日本学生知的交流会議

 11月8日(土)及び9日(日)に「Living with Diversity」(多様性を生きる)をメインテーマとして、 IFERIとスロベニア共和国リュブリアナ大学の共催による第1回スロベニア・日本学生知的交流会議が開催されました。
 8日の開会式では、ティネ・ブツィック教授(リュブリアナ大学文学部長)と丸山茂治氏(駐スロベニア日本大使)の祝辞に続き、 青木三郎教授(IFERI運営委員長)とアンドレイ・ベケシュ教授(リュブリアナ大学)によって趣旨説明と歓迎の挨拶がおこなわれました。 この後、学生自身が企画立案した「言語と社会」、「伝統と近代化」、「市民社会とガバナンス」という3つのセッションにおいて、 IFERIプログラム生6名を含む計20名が英語で研究発表と質疑応答をおこないました。会議の運営や司会進行もすべて学生が担当しました。(写真上段)
 9日はセッションごとに小グループに分かれ、前日の研究発表をもとに学生たちが自ら問題を設定し、解決に向けて英語でじっくり討論する場が設けられました。 閉会式では、各グループの代表者が討論の経過を報告し、教員による総括をおこないました。(写真下段)
 学生知的交流会議を終え、今回の企画が人文・社会科学系大学院生の国際会議マネジメント力、国際的発信力・コミュニケーション能力、分野横断的チームワークなど IFERIが当初より目標としてきた技能の涵養に極めて有効であったと関係者一同が実感しています。 また、会議を通じて、両国の学生間、および協定校間の信頼関係がいっそう深まったことも大きな収穫でした。
 なお、12月26日に在日スロベニア大使列席のもと本学で第1回スロベニア・日本学生知的交流会議報告会を開催する予定です。 詳細については、追って本ウェブサイトに掲示いたします。

学生会議 学生会議 学生会議
学生会議 学生会議 学生会議

筑波大学HPにも学生会議の記事があります。

2008/10/27 第18回IFセミナー

2学期のIFセミナー第8回は、田中孝始 (地域研究研究科 2年)が発表を行い、 小田桐奈美 (国際地域研究専攻 1年)、宮川宗之 (文芸・言語専攻 1年) が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2008/10/20 第17回IFセミナー

2学期のIFセミナー第7回は、齊藤和美(地域研究研究科 2年)が発表を行い、 比嘉理麻(国際政治経済学専攻 5年)が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2008/10/15 第16回IFセミナー

2学期のIFセミナー第6回は、長谷川詩織(文芸・言語専攻 2年)が発表を行い、 飯野知宏(歴史・人類学専攻 2年)、林優美子(現代文化・公共政策専攻 2年)が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2008/10/6 第15回IFセミナー

2学期のIFセミナー第5回は、飯野知宏(歴史・人類学専攻 2年)が発表を行い、 齊藤和美(地域研究研究科 2年)、磯田沙織(現代文化・公共政策専攻 2年)が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2008/9/29 第14回IFセミナー

2学期のIFセミナー第4回は、磯田沙織(現代文化・公共政策専攻 2年)が発表を行い、田中孝始(地域研究研究科 2年)が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2008/9/23 中央ヨーロッパ・日本学生知的交流セミナー

Jelisava Sethna先生 (東京外国語大学講師他) を講師に迎え、 第一部では、日本人にとってはまだなじみの少ないスロベニアの歴史、地理、文化、言語などについてお話しいただきました。 第二部においては、学生知的交流会議(11月、スロベニアで開催予定)の参加者が発表を行い、出席者全員で議論を行いました。

中欧・日本学生知的交流セミナー 中欧・日本学生知的交流セミナー
中欧・日本学生知的交流セミナー 中欧・日本学生知的交流セミナー

〈お知らせ〉Jelisava Sethna先生が組織委員会副理事長を務める、Linguapax Asia 2008:「言語とプロパガンダ」が10月26日(日)、東京大学駒場キャンパスで行われます。 くわしくは、東大文学部のお知らせ または Linguapax AsiaのHP をご覧ください。

2008/9/22 第13回IFセミナー

2学期のIFセミナー第3回は、松枝世(現代文化・公共政策専攻 2年)が発表を行い、今井信治(哲学・思想専攻 4年)が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2008/9/9 人文科学特講(1)Ⅱ「魏晋文学の言志と表現」

9月9日(火)〜12日(金)の4日間、大学会館第二会議室および1C203教室において、大上正美先生(青山学院大学文学部教授)にご講義いただきました。 長時間に渡る大講義でしたが、大上先生が今まさに取り組んでいらっしゃるご研究の魅力に引き込まれ、受講者の満足度は非常に高いものでした。 レポートは後日IFERIブログに掲載いたします。

人文科学特講(1)Ⅱ

2008/9/8 人文科学特講(2)Ⅱ「北アフリカ文化とフランス語」

9月8日(月)〜10日(水)の3日間、人社棟B620教室において、粕谷雄一先生(金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系教授)にご講義いただきました。 北アフリカの文学、音楽、映画、芸能を始めとする多種多様な文化と、その担い手としてのフランス語の機能について知る貴重な機会となりました。 珍しい映像資料などもたくさんお持ちくださり、受講生は大いに刺激を受けたようです。 レポートは後日IFERIブログに掲載いたします。

人文科学特講(2)Ⅱ 人文科学特講(2)Ⅱ

2008/9/8 第12回IFセミナー

2学期のIFセミナー第2回は、林優美子(現代文化・公共政策専攻 2年)が発表を行い、 古田高史(国際日本研究専攻 D1年)と北川直緒(現代語・現代文化専攻 1年)が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

2008/9/1 第11回IFセミナー

2学期のIFセミナーでは、毎回1名のプログラム生が自分の研究テーマについて発表をおこない、 2名の指定討論者(異分野のプログラム生)を中心として濃密なディスカッションを展開します。 第1回は李炅澤(現代文化・公共政策専攻 2年)が発表を行い、和久希(哲学・思想専攻 4年)と宮川宗之(文芸・言語専攻 1年)が指定討論者をつとめました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

IFセミナー

2008/8/29 第一回IFERI言語・思想・文化研究シンポジウム

プログラム生を主体とした学生有志による自主研究会「第一回IFERI言語・思想・文化研究シンポジウム:「知」をめぐる言語」が開催されました。 くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

自主研究会 自主研究会
自主研究会 自主研究会

2008/7/17

IFERI共同セミナー「異分野融合の手法による台湾社会の研究−1950年代から1970年代を中心に−」が、本学大学会館第6会議室において開催されました。 発表者は学外および台湾からもご参加いただき、白熱した議論が行われました。 レポートは後日IFERIブログに掲載いたします。

共同セミナー

2008/6/27-28 平成20年度前期IFERI合同研究会

6月27日(金)28日(土)の両日、本学大学会館特別会議室にて平成20年度前期IFERI合同研究会「人社系異分野融合研究と新領域の開拓の試み」 が開催されました。人文社会科学研究科の主な研究事業を推進する研究者が人社系異分野融合研究の可能性についてパネルディスカッションをおこないました。さらに、IFERIプログラム生が現地調査報告および研究展望を発表し、ともに新研究領域の開拓を模索しました。くわしくは、こちらをご覧ください。

パネル 記念撮影
パネル 記念撮影
▲パネルディカッションの様子(左上)、外部アドバイザーとともに記念撮影(右上)、小野澤正喜特任教授による特別講演(左下)、益田岳研究員(京都大学東南アジア研究所)による特別講演(右下)

2008/6/23 第10回IFセミナー

第10回IFセミナーが実施されました。今回は畔上先生(現代語・現代文化専攻)がお話しくださいました。くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

IFセミナー

2008/6/16 第9回IFセミナー

第9回IFセミナーが実施されました。今回は田中先生(国際日本研究専攻)と沼田先生(文芸・言語専攻)がお話しくださいました。くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2008/6/9 第8回IFセミナー

第8回IFセミナーが実施されました。今回は山中先生(哲学・思想専攻)と小野先生(国際日本研究専攻)がお話しくださいました。くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

IFセミナー

2008/6/2 第7回IFセミナー

第7回IFセミナーが実施されました。今回は山口先生(現代語・現代文化専攻)と箕輪先生(経済学専攻専攻)がお話しくださいました。くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2008/5/26 第6回IFセミナー

第6回IFセミナーが実施されました。今回は丸山先生(歴史・人類学専攻)と平石先生(国際日本研究専攻)がお話しくださいました。くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2008/5/20 パリ第3大学モレル教授来訪

モレル教授フランス政府文化使節として来日されたマリー=アニック・モレル教授(パリ第3・新ソルボンヌ大学・言語学)が本研究科を訪問され、坪井美樹研究科長の 熱い歓迎を受けた。パリ第3・新ソルボンヌ大学は、パリ第4・ソルボンヌ大学と並び、フランスの人文系・社会系の教育・研究を代表する国立大学であり、モ レル教授は同大学で人文学研究科の研究科長をお務めにになった。またフランスを代表する言語学者として第一線で活躍している。同じく研究科長であり、言語 学者である坪井研究科長とは、初対面にして、共通の問題意識を分かち合うことができ、今後交流を深めていくことで同意した。モレル教授は、本研究科を訪問の後、文芸・言語専攻において「フランス語の会話分析」というタイトルで講演・セミナーをしてくださった。

2008/5/19 第5回IFセミナー

第5回IFセミナーが実施されました。今回は臼山先生(文芸・言語専攻)と中村先生(国際公共政策専攻)がお話しくださいました。くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2008/5/12 第4回IFセミナー

第4回IFセミナーが実施されました。今回は坪井先生(文芸・言語専攻)と明石先生(国際日本研究専攻)がお話しくださいました。くわしくは、IFERIブログをご覧ください。

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2008/5/12 平成20年度IFERI出発式

波多野副学長、坪井研究科長、主指導教員、IFERI運営委員およびプログラム生列席のもと、IFERIの平成20年度の門出を祝いました。青木運営委員長が今年度の事業計画を説明した後、坪井研究科長が第2期プログラム生に合格証を授与し、第2期プログラム生を代表して小田桐奈美さん(国際地域研究専攻1年次)が決意表明をおこないました(写真)。

決意表明全文出発式2008

「誰も行ったことの無いような場所で、誰もしたことの無いような研究をしたい。」大学在学中、中央アジアのキルギス共和国に留学したのも、そのような思いからでした。その1年間の留学経験を生かし、卒業論文では、キルギス共和国の言語政策や、言語とアイデンティティの問題をテーマにしました。そして、大学院ではその研究の枠組みを中央アジア5カ国に広げたいと考えておりました。

しかし、大学院受験の際、ある先生から以下のような指摘を受けました。「同じような枠組みを用いて、既に世界中の様々な地域における同様の研究が成されており、それぞれが自分の研究は独自だと言っている。それに注意しなければならない。」

それから、私はキルギス共和国及び中央アジアの言語状況を研究することにどのような意義があり、自分の研究がどのような面で貢献できるのか、ということを考えるようになりました。新領域を開拓するという野心を抱きつつも、真新しさや未知性に甘んじず、かつ、社会の要請に答えられるようなテーマを模索し始めたのです。そして辿り着いたのが、「共生のための言語政策モデルの構築」というテーマです。

IFERIは、深い専門性に基礎を置きつつも、幅広い知識・教養・行動力を身につけて、新たな学問領域を開拓しようという非常に高い志を持っています。これは、まさしく私が求めていた方向性であり、理想的な教育プログラムです。ここに出席している第二期プログラム生10名全員にとっても同様だと思います。

確かに、IFERIが掲げる「異分野融合」および「新領域開拓」といった理念は、研究の道を歩み始めたばかりの私たちにとっては、まだまだ夢のようなテーマです。しかし、IFERIは、私たちの純粋な問題意識を決して摘み取ることなく、しっかりと支えてくれる体制を整えています。

その恵まれた環境を最大限に生かし、それぞれのテーマを真剣に模索していくことを、第二期プログラム生一同、ここに決意いたします。

平成20年5月12日 小田桐 奈美

2008/4/14 IFセミナー開講

異分野融合リサーチワークショップIIの時間帯にIFERI異分野融合セミナー(略称:IFセミナー)が実施されました。初回は、昨年度の年次報告と自己評価および今年度の目標と研究計画・予算について話し合いました。

社会科学方法論序説

2008/4/14 社会科学方法論序説開講

社会科学方法論序説の初回の授業(教室:3K220、担当:明石先生)が実施されました。

社会科学方法論序説

2007年度のイベント

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