大学院教育改革支援プログラム

イベントレポート

2010/2/15 第24回IFセミナー

3学期のIFセミナー第24回では、ブックレビューをムラドワ・エーラ(国際日本研究専攻1年)が、研究発表を黄媚(現代文化・公共政策専攻5年)が行い、高橋美野梨(国際政治経済学専攻4年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2010/2/8 第23回IFセミナー

3学期のIFセミナー第23回では、ブックレビューを松本秀昭(哲学・思想専攻1年)が、研究発表を北川直緒(現代語・現代文化専攻2年)が行い、李炅澤(国際日本研究専攻1年)、王冰(国際日本研究専攻2年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2010/2/1 第22回IFセミナー

3学期のIFセミナー第22回では、ブックレビューを北川直緒(現代語・現代文化専攻2年)が、研究発表を李炅澤(国際日本研究専攻1年)が行い、小田桐奈美(国際地域研究専攻2年)、宮川宗之(文芸・言語専攻2年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2010/2/9-10 リュブリャナ大学・筑波大学交流セミナー

2月9日(火)、10日(水)の両日、筑波大学人文社会科学系棟B620において「リュブリャナ大学・筑波大学交流セミナー」が開催されました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2010/1/25 第21回IFセミナー

3学期のIFセミナー第21回では、ブックレビューを李炅澤(国際日本研究専攻1年)が、研究発表をムラドワ・エーラ(国際日本研究専攻1年)が行い、黄媚(現代文化・公共政策専攻5年)、松本秀昭(哲学・思想専攻1年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2010/1/25 IFERI共同セミナー「先住民生存捕鯨をめぐる動き」

2010年1月25日(月)に筑波大学人文社会学系棟B620においてIFERI共同セミナー「先住民生存捕鯨をめぐる動き」が開催されました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2010/1/22 カザフスタン・日本学生知的学術会議

2009年12月9日(水)にカザフスタン・日本人材開発センターにおいて「カザフスタン・日本学生知的学術会議」が開催されました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/12/21 第20回IFセミナー

3学期のIFセミナー第20回では、ブックレビューを今井信治(哲学・思想専攻5年)が、研究発表を松本秀昭(哲学・思想専攻1年)が行い、前田洋平(国際公共政策専攻2年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/12/14 第19回IFセミナー

3学期のIFセミナー第19回では、ブックレビューを程立紅(現代語・現代文化専攻1年)が、研究発表を今井信治(哲学・思想専攻5年)が行い、松本秀昭(哲学・思想専攻1年)、王冰(国際日本研究専攻2年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/12/7 第18回IFセミナー

3学期最初のIFセミナー第18回では、ブックレビューを高橋美野梨(国際政治経済学専攻4年)が、研究発表を程立紅(現代語・現代文化専攻1年)が行い、今井信治(哲学・思想専攻5年)、長谷川詩織(文芸・言語専攻3年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/12/2 フランシュコンテ大学・筑波大学博士課程共同セミナー

10月27日(火)・28日(水)の両日、フランシュコンテ大学(フランス共和国)において「フランシュコンテ大学・筑波大学博士課程共同セミナー」が開催されました。レポートについてはこちらをご覧ください。

2009/11/16 第17回IFセミナー

2学期最後のIFセミナー第17回では、ブックレビューを古田高史(国際日本研究専攻2年)が、研究発表を伊藤秀明(国際日本研究専攻1年)が行い、程立紅(現代語・現代文化専攻1年)、李炅澤(国際日本研究専攻1年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/11/9 第16回IFセミナー

2学期のIFセミナー第16回では、ブックレビューを長谷川詩織(文芸・言語専攻3年)が、研究発表を古田高史(国際日本研究専攻2年)が行い、伊藤秀明(国際日本研究専攻1年)、松本秀昭(哲学・思想専攻1年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/11/2 第15回IFセミナー

2学期のIFセミナー第15回では、ブックレビューを村上晶(哲学・思想専攻2年)が、研究発表を長谷川詩織(文芸・言語専攻3年)が行い、古田高史(国際日本研究専攻2年)、程立紅(現代語・現代文化専攻1年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/11/1 IFERI共同セミナー「比較文学・思想史・日本文学—福田恆存研究の視角を巡って—」

11月1日(日)に筑波大学共同利用棟A301-2において、IFERI共同セミナー「比較文学・思想史・日本文学—福田恆存研究の視角を巡って—」が開催されました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/10/29-30 IFERI共同セミナー「中国研究の現在—研究手法から実証研究へ—」・早稲田大学アジア研究機構第37回アジアセミナー「中国の地方ガバナンスと討議デモクラシー」

10月29日(木)に筑波大学3K311(国際分析室)において、IFERI共同セミナー「中国研究の現在—研究手法から実証研究へ—」が、また、10月30日(金)には早稲田大学26号室地下一階多目的講義室において、早稲田大学アジア研究機構・筑波大学人文社会科学研究科IFERI共催のもと、早稲田大学アジア研究機構第37回アジアセミナー「中国の地方ガバナンスと討議デモクラシー」が開催されました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/10/26 第14回IFセミナー

2学期のIFセミナー第14回では、ブックレビューを松枝世(国際日本研究専攻1年)が、研究発表を村上晶(哲学・思想専攻2年)が行い、今井信治(哲学・思想専攻5年)、長谷川詩織(文芸・言語専攻3年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/10/19 第13回IFセミナー

2学期のIFセミナー第13回では、ブックレビューを伊藤秀明(国際日本研究専攻1年)が、研究発表を松枝世(国際日本研究専攻1年)が行い、村上晶(哲学・思想専攻2年)、齋藤竜太(国際地域研究専攻1年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/10/15 第12回IFセミナー

2学期のIFセミナー第12回では、ブックレビューを王冰(国際日本研究専攻2年)が、研究発表を高橋美野梨(国際政治経済学専攻4年)が行い、松枝世(国際日本研究専攻1年)、前田洋平(国際公共政策専攻2年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/10/15 逆求人セミナー

10月15日(木)に筑波大学大学会館講堂ホワイエおよび総合交流会館において就職課企画による大学院生を対象とした「逆求人セミナー」が開催されました。第5回となる今回からはこれまで中心であった理工系に加え、人文系の大学院生も対象となり、IFERIプログラム生も参加しました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/10/07 IFERI共同セミナー「マスメディアと政治、社会との関わり」

10月7日(水)に筑波大学人文社会学系棟B620において、講師として張寧先生(中山大学準教授)をお招きし、IFERI共同セミナー「マスメディアと政治、社会との関わり」が開催されました。くわしいレポートはこちらをご覧ください。

2009/10/5 第11回IFセミナー

2学期のIFセミナー第11回では、ブックレビューを宮川宗之(文芸・言語専攻2年)が、研究発表を王冰(国際日本研究専攻2年)が行い、高橋美野梨(国際政治経済学専攻4年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/9/28 第10回IFセミナー

2学期のIFセミナー第10回では、ブックレビューを入山美保(文芸・言語専攻3年)が、研究発表を宮川宗之(文芸・言語専攻2年)が行い、古田高史(国際日本研究専攻2年)、胡艶紅(国際地域研究専攻2年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/9/27 スロベニア・日本学生知的交流セミナー

9月27日(日)に、筑波大学共同利用棟A102教室において、スロベニア・日本学生知的交流セミナーが開催されました。くわしいレポートはこちらをご覧ください。

特別セミナー 特別セミナー
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2009/9/19-20 第3回北京大学・清華大学・筑波大学三大学合同セミナー

9月19日(土)・9月20日(日)の2日間にわたり、中国北京大学において、第3回北京大学・清華大学・筑波大学三大学合同セミナーが開催されました。第一部ではまず、三大学の教員によるモダリティをテーマにした3つのセッションが行われ、言語研究、日本語研究におけるモダリティ研究について活発な議論がなされました。第二部では学生の研究発表による4つの分科会が開かれ、日本語研究のみならず言語教育や日本文化など多岐にわたるトピックについての熱のこもったやりとりが交わされました。また、セミナー終了後には学生交流会が行われ、研究だけではなく各国の文化や学生生活なども話題に上がり、親睦が深められました。

三大学合同セミナー 三大学合同セミナー
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2009/9/14 第9回IFセミナー

2学期のIFセミナー第9回では、ブックレビューを胡艶紅(国際地域研究専攻2年)が、研究発表を入山美保(文芸・言語専攻3年)が行い、宮川宗之(文芸・言語専攻2年)、ムラドワ・エーラ(国際日本研究専攻1年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/9/7 第8回IFセミナー

2学期最初のIFセミナー第8回では、ブックレビューを二ノ宮崇司氏(学術振興会特別研究員)が、研究発表を胡艶紅(国際地域研究専攻2年)が行い、入山美保(文芸・言語専攻3年)、村上晶(哲学・思想専攻2年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/9/3・7 筑波大学・パリ第13大学共同セミナー「フランス語の文法と語彙のダイナミクス」・学生研究交流会「北アフリカの言語多様性」

筑波大学人文社会学系棟B620において、9月3日(木)に筑波大学・パリ第13大学共同セミナー「フランス語の文法と語彙のダイナミクス」が、9月7日(月)に学生研究交流会「北アフリカの言語多様性」が開催されました。くわしいレポートはこちらをご覧ください。

2009/7/23 筑波大学特別セミナー「対話と共存を妨げるものはなにか」

7月23日(木)に、筑波大学中央図書館集会室において、筑波大学特別セミナー"What is Obstacle of Dialogue and Coexistence?"(「対話と共存を妨げるものは何か」)が開催されました。第一部ではまず、板垣雄三先生(東京大学名誉教授)に"The Future of Palestine/Israel Question: A Problematic for Japanese People"という題目で、Yakov M. Rabkin先生(モントリオール大学教授)に"Jews and Muslims: A Source of Conflict or a Promise of Collabolation?"という題目でご講演いただきました。講演後、津城寛文先生(筑波大学教授)および池田潤先生(筑波大学教授)から各講演に対してのコメントがあり、フロアからの質問も交えて熱のこもった議論が交わされました。第二部では大学院生との交流会を目的として、北アフリカ研究センター会議室において三名の大学院生による研究発表が行われ、活発な討論が行われました。くわしくはこちらこちらをご覧ください。

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2009/7/4-5 IFERI共同セミナー「共生をめぐる問題系の確認と展開」

7月4日(土)、5日(日)の両日、筑波大学共同利用棟A201において、IFERI共同セミナー「共生をめぐる問題系の確認と展開」が開催されました。くわしくはこちらのレポートをご覧ください。

2009/6/29 第7回IFセミナー

1学期最後のIFセミナー第7回では、まずブックレビューを前田洋平(国際公共政策専攻2年)が行いました。また、今回は付月氏(人文社会科学研究科準研究員)、二ノ宮崇司氏(学術振興会特別研究員)をゲストとしてお迎えし、それぞれのご研究について具体的にお話しいただきました。付氏のレポートについてはこちら、二ノ宮氏のレポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/6/26-27 平成21年度前期IFERI合同研究会

6月26日(金)に筑波大学東京キャンパス(秋葉原ダイビル14階)講義室1、6月27日(土)に筑波大学第一学群棟1H101において、平成21年度前期IFERI合同研究会「人社系新領域研究の開拓」が開催されました。まず、泉邦寿先生(上智大学外国語学部教授)に「越境する人文学—私の関心事」という題目で特別講演をいただきました。また、「異分野融合の担い手として」という題目の下プログラム生による学生討論会を行い、IFERIのさらなる発展のための課題や具体的な方法論について率直な意見交換がなされました。さらに第1期・第2期プログラム生はこれまでの研究成果報告を、第3期プログラム生は研究構想を発表し、様々な視点・方法論から新領域研究の可能性を模索しました。

合同研究会 合同研究会
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2009/6/24 IFERIオープンセミナー「時代を生きる・時代を語る」第2回「私の出会った昭和の人々—風格と優雅」

筑波大学東京キャンパス(秋葉原ダイビル14階)講義室1において、IFERIオープンセミナー「時代を生きる・時代を語る」の第2回が行われ、報道写真家の笹本恒子氏を講師にお迎えして「私の出会った昭和の人々—風格と優雅」という題目でご講演いただきました。先生の撮影された、昭和の様々な様相を窺うことのできる建築物、風景、人物などの写真を実際に見ながら解説していただき、さらにその時代背景、撮影時の様子などについてもお話をいただきました。歴史的な出来事や人物についての貴重なエピソードも多く、昭和という時代を身近に体験することのできる貴重な機会となりました。

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2009/6/22 第6回IFセミナー

1学期のIFセミナー第6回では、ブックレビューを角田延之(歴史・人類学専攻4年)が、研究発表を前田洋平(国際公共政策専攻2年)が行い、北川直緒(現代語・現代文化専攻2年)、高橋美野梨(国際政治経済学専攻4年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/6/17 IFERIオープンセミナー「時代を生きる・時代を語る」第1回「序破急をめぐる思想」

筑波大学東京キャンパス(秋葉原ダイビル14階)講義室1において、IFERIオープンセミナー「時代を生きる・時代を語る」の第1回が行われ、作曲家の丹波明氏を講師にお迎えして「序破急をめぐる思想」という題目でご講演いただきました。「序破急」という概念の定義とその歴史についての紹介に始まり、それが音楽のみならず日本における様々な文化に見いだせることや、古事記に見られる「成る」という視点との関係について、西洋の文化・思想との対比を通して様々な例を挙げながらお話いただきました。また、丹波氏が「序破急」を作曲活動においてどのように実践しているかについても、実際に作曲された楽曲を鑑賞しながらご解説いただきました。質疑応答も活発に行われ、熱のこもった議論が交わされていました。

2009/6/15 第5回IFセミナー

1学期のIFセミナー第5回では、ブックレビューを岸清香(哲学・思想専攻4年)が行いました。また、青木先生(文芸・言語専攻)に今後のIFERIのプロジェクト・活動についてご説明いただき、IFERIの理念と目的をプログラム生とともに再確認しました。

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2009/6/8 第4回IFセミナー

1学期のIFセミナー第4回では、ブックレビューを小田桐奈美(国際地域研究専攻2年)が、研究発表を岸清香(哲学・思想専攻4年)が行い、范丹(国際政治経済学専攻5年)、小田桐奈美(国際地域研究専攻2年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/6/1 第3回IFセミナー

1学期のIFセミナー第3回では、ブックレビューを田川拓海研究員が、研究発表を小田桐奈美(国際地域研究専攻2年)が行い、角田延之(歴史・人類学専攻4年)、岸清香(哲学・思想専攻4年)が研究発表の指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/5/25 第2回IFセミナー

1学期のIFセミナー第2回では、まず今年度から新しく導入された冒頭10分のブックレビューを戸部篤研究員が行いました。研究発表は角田延之(歴史・人類学専攻4年)が行い、長谷川詩織(文芸・言語3年)、前田洋平(国際公共政策2年)が指定討論者をつとめました。レポートについてはこちらをご覧ください。

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2009/5/18 第1回IFセミナー

平成21年度の第1回IFERI異分野融合セミナー(略称:IFセミナー)が実施されました。今回は青木先生(文芸・言語専攻)がお話しくださいました。

2008/4/27 平成21年度IFERI出発式

清水副学長、波多野学長補佐、坪井研究科長、主指導教員、IFERI運営委員およびプログラム生列席のもと、IFERIの平成21年度の門出を祝いました。青木運営委員長が今年度の事業計画を説明した後、坪井研究科長が第3期プログラム生に合格証を授与し、第3期プログラム生を代表して齋藤竜太さん(国際地域研究専攻1年次)が決意表明をおこないました(写真)。

決意表明全文出発式2009

「世のため人のために役立つために、学問はある」。タジキスタンでの国連監視団の活動中に殉職された、故・秋野豊助教授が語っていた言葉です。アカデミズムへの興味はあったものの、国境なき医師団やPKO、JICAなどの、紛争の現場での、実務的な活動に強い憧れを抱いてもいた私に、この言葉が与えた影響は測り知れません。

しかし、地域紛争に取り組もうと本学に入学したものの、学群生時代は、手当たりしだいに中東紛争に関する本を読んではいましたが、狂った方位磁石のように興味関心がぐるぐると回り続ける、そんな日々でした。

転機となったのが、4年生になって参加した、チュニジアでの語学留学でした。チュニジアは独特な国です。政府が強力に世俗化を推し進め、特に首都チュニスでは、喫茶店ではビールが出され、モスクからアザーンが鳴り響いても、街ゆく人の誰一人として反応を示さない、などなど。しかし一方で、南部の砂漠地帯に行けば、モスクやアザーンがなくても、時間がくればメッカに向かってお祈りをする人々がたくさんいました。「われわれ日本人が考える「近代化」とは、一体なんだろうか」。気づけばチュニスの街角で、日本のことばかり考えていた私は、「日本人の視点から取り組まなければ、対象とする課題にとって自分が研究する意義がない」と考え、ここで初めて自分の研究視点を獲得することができたのでした。

私が取り組む、「中央アジアにおける水の安全保障についての研究」は、紛争や国際関係について、水資源の確保やそれの管理という側面から切り込もうとするものです。すでに水と紛争に関しては海外を中心に研究がすすめられ、中央アジアのこの問題に対しては、指導教員のダダバエフ先生が、研究成果としてのこされています。私はこの問題に対して、さらに考察を行い、国際協力などの観点から、日本、あるいは日本人の視点や立場から、この問題解決にどう取り組んでいけるか。実体的な現地の人々の福祉の実現へ向けて、補助線の一本を引けたら、と考えております。

また、このすそ野は人文科学や社会科学を超え、環境などにも踏み込んでいます。異分野融合型の研究が、想像するだけでも、いかに言うは易しく行うに難いかがわかります。水資源を確保するには、従来の学問領域を超えた研究が必要とされ、しかし今回、IFERIの助けを得られたことによって、一気に地平が開けたような思いがいたします。

「漠然とした不安に屈して、手軽で狭い「確実」に身を委ねるな」。秋野先生の言葉です。 新たな領域に踏み出し、同期のプログラム生におかれましても、期待が大きい一方、どれほどの不安を抱いていることかと思います。しかし新領域のフロンティアたる誇りを胸に、新たな地平へ向かって突き進むことを、第3期プログラム生一同、ここに決意いたします。

平成21年4月27日 齋藤 竜太

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