大学院教育改革支援プログラム

カリキュラム

IFERI科目

科目番号 授業科目 授業
方法
単位 履修
年次
開講
学期

時限
教室 担当教員
02DZ001 文明対話学序説 A 1 1 2 月2 人社B620 青木三郎
02DZ002 社会科学方法論序説 A 1 1 1 月3 人社B620 明石純一
02DZ121 異分野融合リサーチ
ワークショップ I
B 3 3-5 1-3 月7 人社B620 青木三郎
02DZ011 プログラム演習(1) B 1 3-5 1-3 集中 人社B620 青木三郎
池田潤
02DZ021 プログラム演習(2) B 1 3-5 1-3 集中 人社B620 青木三郎
池田潤
02DZ221 現地調査演習 I B 1 1-5 1-3 集中 人社B620 青木三郎
02DZ301 人文社会科学のための
キャリアデザイン論
D 1 1-5 2 金6 人社B620 池田潤
02DZ303 人文社会科学のための
グラントライティング入門
A 1 1-5 1-3 集中 人社B620
02DZ311 人文社会科学のための
インターンシップ(1)
F 1 1-5 1-3 集中 人社B620 齊藤孝祐
02DZ312 人文社会科学のための
インターンシップ(2)
F 1 1-5 1-3 集中 人社B620 池田潤
02DZ313 人文社会科学のための
インターンシップ(3)
F 2 1-5 1-3 集中 人社B620 池田潤
02DZ321 人文社会科学のための
授業運営実習
F 1 1-5 1-3 集中 人社B620 宮本陽一郎
02DZ401 人文社会科学のための情報
コミュニケーション論(1)
A 1 1-5 1 水2 人社B620 和氣愛仁
02DZ402 人文社会科学のための情報
コミュニケーション論(2)
A 1 1-5 2 水2 人社B620 和氣愛仁
02DZ403 人文社会科学のための情報
コミュニケーション論(3)
A 1 1-5 3 水2 人社B620 和氣愛仁
科目番号 授業科目 授業概要及び授業科目英訳
02DZ001 文明対話学序説 文明の多様性を特に東アジアから地中海までの言語文化圏に焦点をあてて理解し、高度に対話する技術を学ぶ。日本語日本文化と深い関わりのある東アジアの漢字文化、中央アジアのチュルク語、中東・北アフリカのセム語、アフロ・アジア言語、地中海・ヨーロッパの多言語文化と対話する技術としての〈翻訳〉〈対照比較〉〈異文化交流の言説〉〈語学教育〉〈バーチャル言語文化ミュージアムの構築〉を講義する。学生の個々に取り組む人文学の問題を、文明の対話として捉え、新たな問題意識のもとに研究できるようにする。
Introduction to the Dialogue across Civilizations
02DZ002 社会科学方法論序説 マックス・ウェーバーの方法論や構造論・機能論などの基礎を学んだ上で、政治学、社会学・人類学、歴史学、経済学などで展開してきた方法論に触れ、社会科学に共通する方法論的基礎と、同時に学問分野による差異も学ぶ。
Introduction to the Methodology of Social Sciences
02DZ121 リサーチワーク ショップ I この授業では受講者1名に対して複数の専攻に所属する教員が3名程度配置される。受講者は自らのイニシアチブで異分野融合型の研究テーマを構想するとともに、その研究の遂行に必要となる支援と助言を複数の教員から受けることができる。
Research Workshop I
02DZ221 現地調査演習 I リサーチワークショップで必要とみなされた現地調査を実施し、それにともなう事前事後の研究指導を受けることにより、学術情報の高度な収集・分析能力を培う。
Fieldwork Seminar I
02DZ011 プログラム演習(1) リサーチワークショップによる事前事後の研究指導を受けつつ、フィールドワーク、インターンシップ、学会発表のいずれかを海外で実施することにより、国際的に活躍するために必要なコミュニケーション能力および行動力を培う。
Program Seminar (1)
02DZ021 プログラム演習(2) リサーチワークショップによる事前事後の研究指導を受けつつ、フィールドワーク、インターンシップ、学会発表のうち、プログラム演習(1)とは異なるものを海外で実施することにより、国際的に活躍するために必要なコミュニケーション能力および行動力を培う。
Program Seminar (2)
科目番号 授業科目 単位 履修
年次
開講
学期

時限
教室 担当教員
02DZ511 人文科学特講(1) I 1 1-5



02DZ521 人文科学特講(2) I 1 1-5



02DZ531 人文科学特講(3) I 1 1-5



02DZ541 人文科学特講(4) I 1 1-5



02DZ551 人文科学特講(5) I 1 1-5 3 集中

02DZ611 社会科学特講(1) I 1 1-5



02DZ621 社会科学特講(2) I 1 1-5



02DZ631 社会科学特講(3) I 1 1-5 3 集中

02DZ641 社会科学特講(4) I 1 1-5



02DZ651 社会科学特講(5) I 1 1-5



履修方法
1.IFERIプログラムとして「高度国際教養力プログラム」と「新領域開拓プログラム」を実施する。
2.高度国際教養力プログラムの履修方法
(1)このプログラムは前期課程(修士課程)の学生を主な対象とする。
(2)必修科目(4単位)は「文明対話学序説」「社会科学方法論序説」「人文社会科学のためのキャリアデザイン論」「人文社会科学のための情報コミュニケーション論(1)」である。
(3)選択科目(6単位)は「現地調査演習」「人文科学特講」「社会科学特講」である。
3.新領域開拓プログラムの履修方法
(1)このプログラムは後期課程(博士課程)の学生を主な対象とする。
(2)必修科目(6単位)は「異分野融合リサーチワークショップ」「プログラム演習(1)」「プログラム演習(2)」「人文社会科学のためのキャリアデザイン論」である。
(3)選択科目(4単位)は「現地調査演習」「人文科学特講」「社会科学特講」である。
(4)履修者は「異分野融合リサーチワークショップ」を毎年度履修すること。
4.ローマ数字は年度の進行にともなって順次開設される。
5.履修登録は、所属する専攻の規定に応じた科目区分で行うこと。
6.所定の単位を取得し、最終審査に合格した者には、人文社会科学研究科からプログラム修了認定証が授与される。

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